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植田茉莉花

育児と人形制作の日々

ふれあい参観

 

昨日は娘の幼稚園のふれあい参観日。朝は園バスで登園して参観終わったら一緒に帰るという流れ。幼稚園での生活を見学する機会はこれで三度目、一度目は私が日程を間違えるという失態をおかし、娘には寂しい思いをさせた。二度目は私も参加、娘は見られているとわかると一生懸命やってみせてくれた。子供達はママが帰って行くのをみて泣きそうになっていた。参観日の前の晩、風邪で長くお休みしていた娘は「幼稚園行きたくない、寂しい」といってなかなか寝ようせず、そのせいか朝ギリギリで準備を終えカッパを着せバス停に送り届けた。

私たちも幼稚園に到着し園庭で待機。参観ではお歌にお遊戯にカエルのお制作をみせてくれた。家でもやろうと思えば出来る事だけどお友達と一緒にする事に意味がある。他の子の反応や発言は私がみても新鮮な驚きが沢山あった。先生のいう事にすぐ反応する子、つっこみいれる子、踊りがオーバーな子、もじもじしている子、別の事をして声がけされている子もいた。驚いたのは家だと私が手伝うようなこと(靴を履く、スモックをたたむ、トイレ、お片づけ)をすべて自分でするらしい。

 

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娘の幼稚園での生活を見ると安心する、ただこの日の帰りがひどかった。

帰りの会後の流れがいつもと違う事に納得できないし嫌だったようで、園バスで帰りたい、車には乗りたくないと叫ぶように言う。お友達にバイバイしたいのにいないといって不機嫌。しかも園の近くのベンチに座り込み動かない。娘の側にクラスのお友達が来てくれてどうにか動いた。あまりにずっと不機嫌なので私もいい加減にしてくれという気持ちを隠しきれず、キツく注意。

家についてもなかなか機嫌がなおらず、私もイライラ。関係修復のために息子を夫に託して娘とお買い物に行くことにした。おもちゃ売り場には行かない約束で。

お気に入りのワンピースに麦わら帽子で二人でお出かけ、急に機嫌がよくなり笑顔満載の娘さん。子供心は秋の空、コロコロ変わる。変えられないのは大人の方だ。

6月からはプールが始まるのでピンクのフリルがついた色とりどりの水玉模様の水着を購入、アップルジュースで休憩をして帰宅した。

 

娘の事となると私はまるで自分の事のように感情移入してしまいがちだったけれど、園の先生やお友達と接している様子をみると、私の知らない世界がもうそこにあることが分かり、私も娘から離れたことを実感する。