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植田茉莉花

育児と人形制作の日々

喜びと悩み

育児

 子供の成長と人形制作を記しておこうとしてるのに、私の心の葛藤ブログになってる。

だから更新なかなか出来ないのかな。

先々週は娘の初めての運動会、楽しみだったしドキドキしていた。上手く出来なくてもいい、可愛い姿が見れると確信していた。当日はお弁当作りに始まり場所取り撮影準備、後は開会式を待つだけ。娘が出場したのはお遊戯2つとイス体操と親子電車競走の4つだった。娘は行進も一生懸命だったしイス体操もしっかりやっていた。お遊戯はオーバー気味なので写真撮るとブレてることが多かった。親子電車はお気に入りで退場門から離れてくれず笑った。最後は先生からメダルと賞状のハグのプレゼント、見てるこちらは幸せで涙が出そうになった。夫方両親も来てくれて娘は夕方までずっとハイテンションだった。

 

運動会の写真には色々写っているのでお弁当だけ。

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そう、悩みというのはバイオリンです。教育ママとは程遠いところにいる私。

先生から注意を受けました。簡単に言えば練習させる時間が短すぎるという話。娘の現段階の理解力にしては出来る事が最低限だということ、もっとできるしやってねと言われたのです。

私としては娘に毎日バイオリンやリズムや音階に触れさせるだけで精一杯だった。娘がバイオリンに取り組みだすと決まって息子が妨害してくることも原因の一つ、さっさと練習終わらせたいのだ。もちろんそんな言い訳通用する雰囲気はなく、習慣なのでやってくださいという感じだった。

私の頑張りと取り組みは明らかに他のバイオリン習わせているママと違うのだろうか。娘の次のレッスンの女の子はやる気充分な子だ。

バイオリンは私が弾けないので手探なのだ。

子供を適切に導けないことを実感し情けない気持ちになる。

そのせいで厳しくなってしまうこともある。

楽しく楽しくと心に言い聞かせる、待つことが私の仕事、そして投げ出さないこと。