植田茉莉子

育児と人形制作の日々

六本木のアートギャラリー

今日は夫に子供達を託し、六本木へ。

お目当てはGALLERY MoMoで大学の同級生だった小野さおりちゃんの個展。

アートの世界で活躍している同級生の存在は頼もしく制作活動する意欲や勇気をもらいました。

小山登美男ギャラリーのパウロ・モンテロイ展やタカ・イシイギャラリーの五木田智央展も印象的で、どちらもみる者の気持ちを上げてくれる作品でした。緊張感と遊び心。

あー、上手く表現出来ないもどかしさ。

 

 

本日のメインイベント(半分嘘)はお酒を飲みながらおしゃべりしたこと。皆歳をとり経験値があがると話す内容も変わります。

基本的な性格や発想は変わらないのでそこが面白い。

よく育児相談などしているお友達は絵描きでアトリエも運営しているしっかりもの、絵描きのさおりちゃん、そして人形作りの私(かけだしですが)、三者三様。

アートギャラリーに行かなくなって久しく絵も描いてないのに、あの雰囲気や絵画の醸し出す独特のにおいにhomeを感じるのは、人形作り出して日が浅いためか、やり残した何かを求めているのか。

 

答えはまだわからない。私のなかで、ママだけではいられないウズウズしたものがあるのは確かなことだとはっきり認識しました。

これから家事育児とどう両立していこうか。