植田茉莉子

育児と人形制作の日々

ひとりの時間

 子供から離れて1人になると急に身軽になり戸惑う。やりたい事はあるので時間を持て余すことはない。必要な時間だ。

今日は人形の顔の原型をいじろうと思ったけど、息子が朝泣いて園バスに乗ったことがひっかかり落ち着かないので本屋に行くことにした。そんなことでも気になってしまう。

バスに乗るのが好きな息子。バスが来てリュックを背負わせる間に家から持って来たおもちゃを取り上げた。今日は気に入らないことが多く、リュックを背負わないとただをこねた。

泣きながらもバスには乗る息子。

 

気になってしまう。母とはそんなものなのか、私がそうなのか、暇だから些細なことでも気になるのかはわからない。

本屋で村上春樹のエッセイとマリネの作り方を立ち読みした。書店併設のカフェで休憩。

家事して外で用事すませるともうお迎えの時間。

母業からしばし解放。

 

広告を非表示にする