植田茉莉子

育児と人形制作の日々

息子とお友達

 今日は幼稚園年中クラスのランチ会でした。

年度始めにランチ会を開催するのは幼稚園側からの要望だそうです。

息子を連れて行くと、何するのも一筋縄ではいかない。バスに乗り目的地に到着するまで、まぁ色々と起こる。公共の場での最低限のマナーを説明するとその時は納得してやめるけどすぐ忘れてしまう。

それはいつものことだし、根気強くいいきかせ成長を見守るしかない。

 

ただ、今日は嬉しい事があった。

大変だったけど連れて行ってよかった。

息子が同じくらいの男の子達とおもちゃの貸し借りをして仲良く遊んだからだ。

ランチ会の会場で、ご飯を食べ終わるまでは大人しかった息子。これも今までとは違う。

持ってきたおもちゃを出すと、興味持ってくれたお友達と一緒に遊ぼうとする息子。

それぞれ車や電車のおもちゃをを走らせてひとり遊びなのだけど、お互いを意識しているのが分かる。

自分のおもちゃをお友達に「どうぞ」もできた。些細な事だけど、成長を間近でみることができた。

最後に、貸してもらったおもちゃでもっと遊びたくて泣いた息子。でもちゃんと返せた。

 

そして、いつも一緒に帰る仲良しのママさんに「いっしょにかえろう」と誘っていた。