植田茉莉子

創作人形 bisque doll

最後の運動会

娘は年長さんです。

なので、最後の運動会となりました(o^^o)

今まで娘はいつも側にいて、可愛いところも困ってしまうところも、近すぎるくらい近くで見ていたように思います。

息子が幼稚園に入園し、さらに私が年少役員になったことで、娘と今までにない距離が生まれました。

色々な局面で息子の方に力を入れる自分、2人目で放置しがちだったこともあり息子の可愛らしさが引き立ちます。

そんな中でうまれる新たな娘との関わり方。

 

今年の運動会はいい意味で力が抜けていました。笑顔を捉えたくてカメラを向ける。子供達の真剣な表情にこちらは微笑んでしまう。

今まで娘の親子競技は土日くらいしか接点のない夫の役目でした。今回は私が参加しました。

これは、私が娘との距離を縮めたくなった証拠だと思います。

 

娘は小柄でさらに華奢なので、パワー不足な面があり本人も自信がないリレーでは、ほかのお友達とのスピード差になるほどねと思ったり。そのかわりバトンでの演技には気合が入っていてしっかりポーズを決めていました。

組体操は年長になってから毎週ある体操教室で練習していたこともあり、安定の演技でした。

 

息子はかけっこと親子亀競争で輝いていました。人数の関係でアンカーを任されたので2回も亀さんになれてご満悦、最高の笑顔でハイハイしていました。ちなみにこれはパパとです。

ループ体操は自由で一応演技していましたが、年少さん各々のペースで演技するのでみんな可愛くて微笑ましくてたまらない気持ちになりました。

正直、年長と年少の演目で移動が多く、子供の成長をじっくり楽しめたとは言えないかもしれない。

何か今までとは違う、これこそが成長なの?

寂しいようで嬉しい。

まだまだ手のかかる6歳と3歳の子供達、元気に育ってくれて、お友達や先生方との関わりから家族だけじゃない愛に触れていると実感しました。

よかったよかったという気持ちに尽きる。