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植田茉莉花

育児と人形制作の日々

モールド作り

人形

原型が完成しモールド作りに入りました。

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私には大きい子なので随分難航したし、育児との両立はなかなかスムーズにことは運ばず、もどかしい気持ちにもなりましたが、ここまでくれば後は淡々と作業に没頭するのみ。

 

手の壁作り。

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ビスクになるまで後どれくらいかかるだろうか、気が遠くなる。

 

 

息子、2歳の誕生日

育児

3月21日は息子の2歳のお誕生日でした。

息子は娘に比べると言葉が早く意思疎通がスムーズなので、まだ2歳だったのだという驚きと喜び、そして改めて2児の育児の慌ただしさを実感しました。

息子は、イタズラ好きの甘えん坊なのでわざと私を困らせます。でも最終段階で私が叱りつけると「おこったの〜、ごめんねママ」というので可愛いもんです。

最近では「ママだいすき」とか「ありがとうママ」「だいじょうぶか?」など思いやりもあり、癒される毎日です。

男の子は成長とともにあっさり親を飛び越えて、自分の世界を作り、友達の方へ行ってしまうのでしょう。

こんな日々がいつまでも続くわけないし、続いて欲しいわけでもなく。

少し複雑な感情ですが、元気に育ってくれるのが一番。

 

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写真の飾り付けは前日夜、息子が寝てから娘に手伝ってもらいました。

娘は手伝ってるつもりでしたが、風船と戯れ踊っていました。

お祝い好き娘、弟の喜ぶ顔が見たいと張り切っていました。

ケーキのデコレーションも手伝ってくれて、娘の自然とお姉ちゃんになっていく様は頼もしいものです。

 

プレゼントはプラレールとボール。

 

それから少し気が早いですが、端午の節句の飾り付けしました。

 

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モーリス・センダックの絵本

 「かいじゅうたちのいるところ」で有名なセンダック、著作は他にも沢山ある。文は別の作家が書いている作品も多い。それでも、彼の作品は一貫性があって好きだ。

絵本なのに大人も魅せられる。子供より私の方が好きかもしれない。

絵本に出てくる子供達は優等生はほとんどいない、いたずら好きで生意気で寂しがりやで好奇心旺盛で無邪気。子供だけど大人と変わらない。

 

 私はこの子供達が大好きだ。私は親だから、片付けなさいだの脱いだ服は畳なさいだのお菓子ばかり食べはだめ、お稽古しなさい。などなど、子供達に言い聞かせる。

口うるさいママなのだ。子供達はどうにかすり抜けようとするがママである私につかまり、場合によってはお尻ぺんぺんのお仕置きをくらう。

でも自分をなにより大切に思ってくれて守ってくれるママだと子供達は分かっている。

 

 センダックの絵本に綺麗事はない、あってもいいのにない、絵本なのだからと思う。

私はそこが好き。子供達に優等生になって欲しいとは思わないのだから。世の中どうにかすり抜けながら自分の楽しみを守って欲しい。

クリスマスローズ

実家から株分けしてもらったクリスマスローズが咲きました。

シックな色合いで野生の素朴さもあり、下を向いてる佇まいも魅力的です。

まだ蕾があるので開花が楽しみです。

 

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制作と母子分離

私の事 育児

 Twitterやっているとリツイートなどで保育園問題をよく見る。専業主婦でも一時保育のあり方や保育園活用に声をあげる人も増えてきたようだ。便利なのは十分承知しているが、私は一時保育を利用していない。

一時保育利用すれば人形制作も出来るし、お昼ご飯もゆっくり食べられる。1人の時間を満喫できるのにね。
それは幼稚園入園後でいいやと思ってしまった。それまでは自分のペースで子供達と一緒にいて出来る事をする。
ありがたいことに私はそんなにイライラしないのだ。子供達のことで大変とは思うし、たまにはイライラもする。バイオリンの練習で発狂しそうになることもあるけど気持ちの持って行き方を学んだのでどうにかなっている。

私の住む地域は認可保育園のみ一時保育がある。そして、決まりごとが多い。一時保育なのに、その生活スタイルに合わせるよう要求された。お昼寝は12時から、お昼ご飯は11時くらいから。普段の生活もそうしてくださいというのだから拒否反応。そんな決まりごと無視して預けてしまえばいいのにと思うかもしれないが、どうにも受け入れられなかった。もっとゆるくていいじゃん、小学校じゃないんだし。

そう思ったが最後、保育園は園庭開放のみ利用させてもらうことにした。

必要ないと分かっているならいいじゃん、わざわざ否定的なことを書くなんてと思うだろう。

でもここでしか書けない。そう思ってしまった。

そして一番の理由は母子分離、私には辛いことなのです。離れたくないの。常に一緒に遊ぶのは無理。でも目の届く範囲にいて欲しい。

人形教室で丸一日いないとしても、夫が家で子供達と居てくれるから安心して離れられるのです。保育士さんを信用してないわけではない。むしろプロ。でもそういう問題じゃあない。

 

子供と離れることは私には課題、過保護ともいう。息子は2歳でプレが始まる。週1だけだけど。不安もある。楽しみでもある。

楽しみな理由は制作時間がとれること。

プレは慣れたら親はついていかないのだ。

子供との距離の持ち方を少しづつ学んでいく。

息子を園バスに乗せる日も遠くない。

 

 

 

 

インフルエンザA型

育児

やはり感染していた。15日水曜日の夕方発熱にに気づき測ったら38.4度。

念のため小児科に連絡、今行ってインフルか分かるのか不安だったから、受診時はまだ不明。翌日発熱していたら検査するとのことだった。

16日木曜日の朝は平熱、大丈夫かな?と思いきやお昼頃また38度の発熱。インフルA型でした。

薬をすぐに飲んだし、予防接種もしていたためか翌日には平熱に戻った。

いつも通り元気とはいかないけど長時間隔離は子供も不安なのかしょっちゅう呼び出される。

息子にうつると困るのでなるべく隔離。

17日金曜日は夫に早めに帰宅してもらい息子の世話を任せた。

息子の寝かしつけの後、リビングで娘と遊んだ。娘はDVD観ながらも1ぼっちでよく我慢したと褒めた。

 

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18日の今日は、引き続き平熱。

元気だし食欲も戻ってきた。

実家から野菜やお菓子と私の簪が送られてきた。買い物に出てなかったので助かる。

親への感謝の気持ちはこういう時に痛感する。

 

簪は私が凄く嬉しくて娘の髪で遊んだ。

 

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熱も下がったし、薬を飲みきって落ち着いたら登園許可証もらいに行こう。

 

 

学級閉鎖

私の事

今日は娘の幼稚園で年少さんのみ学級閉鎖でした。明日から通常通りのはずでしたが、娘も発熱。とうとうきたかと思い、小児科へ。発熱からすぐだったのでインフル検査してもらえず。がっかりしていたら、お夕寝後の熱は37度台まで下がったのでもしかしたらただの風邪かもと少し期待しています。

軽い咳と発熱、明日どうなるか。

 

 学級閉鎖中なので大事をとり、お家に引きこもってました。

午前中は子供達のお絵かきに便乗して私も

ブリュを描いてみました。自分のスケッチブックを引っ張り出して久しぶりの鉛筆。

ブリュの顔の比率を探ろうとしていたら描く方に集中してしまい、途中で混乱しながらも楽しかったなぁ。肩肘張らずにちょくちょく描いていこう。

そしてスケッチブックが入っていた箱に大学時代のポートフォリオも入っていて懐かしく眺めました。

平面から立体へ移行するきっかけの作品を発見。今みると微笑ましい作品たち、あの頃は真剣だったな。過ぎてしまえばたとえ苦い思い出も懐かしいものになります。

 

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