植田茉莉子

育児と人形制作の日々

ママさんとのランチ会

 息子の幼稚園プレで同じ曜日のお母さん方とランチ会してきました。

バス登園なので、まだお母さんとお子さんの名前も顔も一致していないので、今回は良い機会となりました。

これからの園での集まりも緊張せず和やかな雰囲気でやっていけそうです。

 

子供ありきの出会い、自分と気が合う合わないは関係ない繋がり。

2人目ならではのゆとりも少しあります。

娘は娘の繋がり、息子には息子の繋がり、それぞれで面白い。

息子はお友達と楽しく遊んでいるようです。

そんな情報も嬉しい。

 

7月1日

丸先生の教室へ。

残りの鋳込みを終わらせに行ってきました。

前回より効率よく、ノーミスで抜き終わりました。前回は、型から取るときに引っ張ってしまったりスリップが足りなくなったりと幾つかやり直しになりました。失敗は成功の元とはよくいったもので、失敗するとやってはいけない事が分かるのです。とっても大切な事です。

 

顔のみ余計に抜いたけど、手の指を磨きで折らないよう細心の注意が必要です。

素焼き後の磨きが次の難関。

先生に焼いてもらえるだけ楽してる現状です。

 

とにかく仕上げに向けて着実に進んでいる実感がある。早く出来上がった人形に会いたい。

どんな子に仕上がるだろう。どんな子に仕上げられるだろうか。

1体はビジョンがはっきりしている。

もう1体の方がボヤけている、そろそろハッキリさせたい。

七夕のつどい

 幼稚園の七夕イベント。

今年は幼稚園プレの息子も笹に飾り付けした。

 

娘のお願い事は「おはなやさんになれますように」でした。去年は「ケーキやさんになれますように」。この発想はまさに女の子のささやかな夢だなと。経営者?店員?作る人?育てる人?などのつっこみはまだ先の話。

ディズニープリンセスアイカツ好きなところからすると、プリンセスになりたいとかアイドルになりたいと願うは自然かと思う。ただそう言わないあたりが現実的なのかな?と思えてくる。

少しづつ色んな事を見聞きしていると、自分に出来そうなことが見えてくるのかも。

年中、4歳の娘。

世界はどう見えてるのかな。

その疑問は自分の過去からは探れない。

 

と色々考えていたら、娘は「こっここっこーケーキやさんになろうと思ったけど名前が変だから可愛いお花屋さんの方がいいと思って」という謎の答え、4歳児の頭の中はどうなっているのやら。

 

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幼稚園の面談

今日は娘の面談でした。

 娘が考えてることの大半は楽しい遊びがしたい、だと思います。

それでも、昨年より娘は成長しております。

自我の芽生え、自分の気持ちを相手に分かるように伝える。遊びたい気持ちは同じでも、お砂場で遊びたい子、滑り台をしたい子様々。

一緒に遊びたいお友達が娘がしたい遊びをその時したいとは限らない。

相手の気持ちを知ること。強引に誘うだけじゃだめ。そして、ただ嫌がるだけでもだめ。一言付け加えること。

 

娘は色んなお友達と遊べる子だそうです。嬉しいお言葉。

そして、何をするにも意欲的でムードメーカーらしいのです。これも嬉しいお言葉。

ただ1つ気になったのは、家での出来事やお出かけした場所の話などベラベラしゃべってるらしいのです。恥ずかしい、あー恥ずかしい。

人の目が気にならないお年頃の子供、何を言ってることやら恐ろしい。

 

とはいえ担任の先生はベテラン。いつも朗らかだけど言うことはビシッと言う先生。私も安心してお任せしています。

 

 

幸せ

私は市川新之助さん(現在の海老蔵)がお茶のCMに出演していた頃、色男ってこういう人のことだな、こんな素敵な人本当にいるんだなぁと、うっとりみていた記憶があります。ただその後の数々の騒動にはさすがに引いた。それでもあのきっぷのよさには惹きつけられました。

まさか正統派で可愛い小林麻央さんのハートを射止めるとは思いもよらず、さすが抜け目ないと思っていました。

 

私の長女が生まれて一年ほどしてからでしょうか記憶が曖昧ですが、海老蔵さんがブログを始めたので育児の合間に見にいくのが習慣となりました。暇だったのもあるし、海老蔵さんの更新の多さも気になる存在となりブログ読者となっていました。ファンじゃなくても、そういう人多いのかもと思っています。

特に同じくらいのお子さんがいる家庭では少しくらい気になっていたのではないでしょうか。

子育てブログじゃないんですけどね。

 

ブログ見ていて楽しみの一つとなったのは麻央さんの存在。

海老蔵さんのブログに行けば麻央さんの様子が少しわかる。母として梨園の妻それも海老蔵さんのお嫁さんとして、頑張ってるのはジワジワ伝わってきました。幸せな様子も。

この人が頑張ってるから私も頑張れる、そんな存在になっていたと思います。

食事の準備など、気合が入らない時は特にね。

 

子育てしていると自分を見つめ直す機会が増える。専業主婦だと社会から切り離されたようで、たとえ子供が側にいても孤独との戦いが少なからずある。

自分はどう生きてきて、何を子供に伝え、どう導けるだろうかと考える。

誰も子供の不幸など望まない、幸せになって欲しい。では何が幸せなの?自問自答、試行錯誤は続く。

小さな子供達との生活は騒々しくあっという間ですが、ゆったりと時間は流れていく。

子供の笑顔が沢山見れたらその一日は幸せに過ごせたかなと思う。

子供のパワーは凄まじい、負けていられないというか、とにかく寝かしつけまでやりきる。生活を成立させるだけで精一杯な日もある。

 

 

そんな中、麻央さんの癌の発表、気晴らしで見ていたブログが何やら違って見えるようになった。

それまで私は妊娠だと思っていたのです。

ふっくらした麻央さん、ブログに現れる頻度が極端に減ったから。きっとおめでただろうと、それにしては発表が遅いなと、誰が重い病気だと考えたでしょう。

ご本人のブログが始まってボヤけていたものがはっきりしてきた。

 

こんなことってあるの?

若くして大病を患う。

命まで奪うなんて。

 

 ただ今日を今を精一杯、その言葉が儚い。

それでも今この時の幸せが大切なんだなと改めて思い知らされたようなそんな気持ちになりました。

 

 

 

 

今日の出来事

娘は4歳で年中さん、お絵描きも設定があり見ていて面白い。

お友達の中で流行っているお手紙交換は、伝えたいという気持ちから少しづつひらがなの読み書きを覚えている。けんかしてしまったお友達や家に遊びにきてくれたお友達やいつも仲良くしてくれるお友達へ気持ちを伝えるために一生懸命書く。

こうやって文字を学べるのはいいなと思った。

 

今日は大好きな男の子にお手紙を書いた。ただ1人にではない。

男の子も女の子も関係なく好きな子と遊ぶ。

微笑ましく、羨ましくもある。

 

息子は、昨日衝撃発言をした。スーパ―で七夕の短冊に願い事を書くという娘は「おはなやさんになれますように」と。続いて息子は「おんなのこになれますように」と言ったのだ。

驚いたし笑ってしまった。

そして今日の息子の傑作。

私が夕食準備中の出来事。

 

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お絵描きはぐるぐるしか描いてるところしか見た事が無い、正直こんな風にちゃんと線路がかけると思わなかった。

娘は離れたところで色塗りしていて、息子がマットに描いてるのを発見して驚いて私に報告してきたのだ。

洗えば落ちるとはいえ、もうやめて欲しいので注意はしたものの、なかなか頑張ったと褒めた。

 

面白い。

 

息子とお友達

 今日は幼稚園年中クラスのランチ会でした。

年度始めにランチ会を開催するのは幼稚園側からの要望だそうです。

息子を連れて行くと、何するのも一筋縄ではいかない。バスに乗り目的地に到着するまで、まぁ色々と起こる。公共の場での最低限のマナーを説明するとその時は納得してやめるけどすぐ忘れてしまう。

それはいつものことだし、根気強くいいきかせ成長を見守るしかない。

 

ただ、今日は嬉しい事があった。

大変だったけど連れて行ってよかった。

息子が同じくらいの男の子達とおもちゃの貸し借りをして仲良く遊んだからだ。

ランチ会の会場で、ご飯を食べ終わるまでは大人しかった息子。これも今までとは違う。

持ってきたおもちゃを出すと、興味持ってくれたお友達と一緒に遊ぼうとする息子。

それぞれ車や電車のおもちゃをを走らせてひとり遊びなのだけど、お互いを意識しているのが分かる。

自分のおもちゃをお友達に「どうぞ」もできた。些細な事だけど、成長を間近でみることができた。

最後に、貸してもらったおもちゃでもっと遊びたくて泣いた息子。でもちゃんと返せた。

 

そして、いつも一緒に帰る仲良しのママさんに「いっしょにかえろう」と誘っていた。