茉莉子

創作人形 bisque doll

人形のこと私のこと

ご無沙汰しておりました。

昨年秋から、上の子の学童入所に備えて職探ししたり公募展等に向けて人形制作していました。一通り大きな波は終わり、次の卒園と入学と下の子の進級並びに習い事開始の準備に入れそうです。

今年は2.3月、5月、7月に展示の予定です。

 

やりたい事で忙しいのは辛いかな?と思う時でも自分の成長を感じるので苦じゃ無い。

これが、家事育児で忙しい時と決定的に違う点です。子供はゆっくり成長する、私は見守るという意識だったのかも。成長は感動的だし幸せなこと。これは子だけでなく自分にも当てはまる。

ようやく人生を家族と共に歩んでると思えるようになり、私の中にあったどんよりしたものが無くなりそう。とりあえずめでたしです。

 

展示ご案内は後でさせてください。

ブログ書けてよかった。

娘の事

娘は6歳になり、また一段と成長を見せてくれた。

例えばお絵描き、娘の絵は可愛らしいです。

以前は褒めるとどんどん描き足してしまい元の絵はどこへ?となってしまいます。

近頃はここまで描いたらこの絵はおしまいで次というように褒めたり感想言ってもあまり描き足さなくなりました。

娘の描いたおしゃれなペンギンです。

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そして、この細かいおもちゃも以前は好きな色を適当に置いただけにみえたのに今は意図を感じます。

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そして、習い事のバイオリン。

しっかりした力強い音が出せるようになりました。曲への取り組みにも娘なりに考えていると思うことが増えました。何処が出来てないか意識して、自分から何度も挑戦したり。

今の曲はメヌエット1番とレット・イット・ゴー。娘が弾きたい曲は喜んで弾くので私も嬉しい気持ちになる。

歩みはのんびりでいい、緩やかな伸びに普段はなかなか気づけない。

そしてある日、あれ?変わった⁈と驚きます。

娘の成長記録でした。

学童

 来年は娘が小学校へ。

今までとは違う生活になります。

娘は小学校、息子は幼稚園。

息子が預かり保育する時、娘はどうなるんだろう?長期の休み中、私はいつ制作できるんだろう?とか。頭の中がぐるぐる。

そして、専業主婦の無収入による精神的な不自由も重なり、働きたい。制作はしたいけど、収入も欲しい。制作して収入になればいいのに、そう上手くは行かないので。

なのでパートに出ることにしました。

求職中の身です。

そこで浮上するのが学童。

ただ、問題は申請する資格を満たそうとすると制作時間が思うように取れなくなること、子供のお稽古の時はどうなるのか?という不安。

あぁ、もっと楽に考えたい。

そうなると、民間頼みになります。

ということは、高額。

はぁ〜、ため息でる。

 

はてしない造形

ビスクドールスキルアップのため、そして新たにプログラムしたお窯の試し焼きのため4パーツ鋳込みしました。

そして結果は1番大きいパーツは歪んだあげくヒビまで入る大失敗。その他のパーツは磨きにこだわったため形が多少甘くなったような。

とはいえ、ビスクとしてはキレイに焼きあがったと思います。

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敗因は鋳込みからの型だしが悪かったのかなと、さらにお窯のプログラミングミスも影響してると思う。だって3時間で焼成終了していたので、明らかにおかしい。なので再度焼き直しました。

 

次の原型は意識してしっかり作りこもうと思います。モールド作ってしまったら、その後大きな修正はできません。

なのでしっかり造形しよう!

やっと気に入る顔になりました。後は手足、されからボディー。お顔が決まると早くビスクにしてみたくなる。

 

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育児記録

今日の子供達の忍者ごっこ

娘が師匠で息子が赤ちゃん忍者だそうです。

息子はどこから引っ張りだしてきたのかウサギ柄のピンクのスタイを付けて「悪者め!ばぶー」と言って原型いじってる私のところへ来て斬りつけてきました。「はっ!はっ!はっ!はっ!」と言いながらエアキックや剣を振り回す息子は可愛らしい。

娘は何やら弟に指示して何かしらの修行をしたようです。赤ちゃんになりたい、忍者になりたい、戦いたいなど息子の欲求が全て満たされていたし、娘は弟を従えて歩くのが楽しいようなので、子供達で考える遊びはお互いにとってwinwinになるよう仕上がっています。

 

その後、おもちゃを巡って貸し借り交渉、我慢などで子供達爆発、喧嘩していました。小動物の争いのようで、私は笑ってしまう。ただ、そうすると「面白くない!」とさらに怒りを増幅させてしまうのでお互いの話をじっくり聞くようにしています。

言いたいこと言うと子供も落ち着くので。

育児のお話

 ゆっくり眠れたり、制作が出来て満足できた日はとても幸せな気持ちになる。

そんな日の子供の可愛らしさはなんとも言えない。特にお喋りはとても可愛い💕ゆったりした気持ちで聞いてあげたい。

 

しかし、残念ながらそんな日ばかりではありません。感情のコントロールが上手くないので。

それでも子供は絶対的な信頼で甘えてきます。私が笑顔で抱きしめると「ママ愛してる」とか「ママ大好き」とか子供達の表現は直球!

あぁ、産んでよかったと感じる瞬間の1つで沢山の愛をもらっています。

 

6歳と3歳の子供達、2人で遊べるようになって子供との遊びからちょっぴり解放されてホッとしたのもつかの間、姉弟喧嘩をするようになりました。

昨日なんかは幼稚園の帰り道、大好きな探検ごっこをしていた子供達「1番隊長は〇〇ちゃん、〇〇くんは2番ね」と娘が言ったら案の定息子が「1番隊長は〇〇くん!」と愚図りだし、道端で怒って動かないという行動に出ました。だいたい息子は不機嫌になると手を繋ぐのも抱っこも頑なに拒絶します。そんな息子に色々提案し時に妥協する娘、ところがあまりに頑固に息子が機嫌直さない場合、怒って1人でどんどん進んでしまう。

そうなると2人の安全を確保できない私はもう無理ですね。怒りがやってくる。子供達には何度か注意したり、遊びで誘ったりもしていましたが素直に聞いてくれるわけもなく、小さいカミナリが落ちました。さすがにお外で大きなカミナリが落ちることはありません。

愚図り泣く息子の手を無理やり引いて帰宅。

 

そして今日驚いたのは、園バスから降りた後、息子が娘に昨日探検ごっこで喧嘩になったことを謝ったのです。「〇〇ちゃん、さっき(昨日)の探検ごっこで喧嘩してごめんね」と。「いいよ、今日は〇〇くんが1番隊長ね」と娘、「ありがとう」と息子。

息子はいまだ赤ちゃんぽくてワガママで甘えん坊ですが、わかってるんだなと感じる事や感じ方が大人びている事も稀にあります。

そんな娘は、年長になってから私の気持ちを汲むようになりました。私の表情で判断して発言や行動を変えることもある。

成長と感じつつ、怖いなと思うこともあります。「そう言うと思った」と真顔で言われると、なんだか複雑な気持ちになってしまう。

来年娘は小学校に入学します。

パートに出ようと思っている私。

これからどうなるんだろう、楽しみでもあり不安でもあります。

最後の運動会

娘は年長さんです。

なので、最後の運動会となりました(o^^o)

今まで娘はいつも側にいて、可愛いところも困ってしまうところも、近すぎるくらい近くで見ていたように思います。

息子が幼稚園に入園し、さらに私が年少役員になったことで、娘と今までにない距離が生まれました。

色々な局面で息子の方に力を入れる自分、2人目で放置しがちだったこともあり息子の可愛らしさが引き立ちます。

そんな中でうまれる新たな娘との関わり方。

 

今年の運動会はいい意味で力が抜けていました。笑顔を捉えたくてカメラを向ける。子供達の真剣な表情にこちらは微笑んでしまう。

今まで娘の親子競技は土日くらいしか接点のない夫の役目でした。今回は私が参加しました。

これは、私が娘との距離を縮めたくなった証拠だと思います。

 

娘は小柄でさらに華奢なので、パワー不足な面があり本人も自信がないリレーでは、ほかのお友達とのスピード差になるほどねと思ったり。そのかわりバトンでの演技には気合が入っていてしっかりポーズを決めていました。

組体操は年長になってから毎週ある体操教室で練習していたこともあり、安定の演技でした。

 

息子はかけっこと親子亀競争で輝いていました。人数の関係でアンカーを任されたので2回も亀さんになれてご満悦、最高の笑顔でハイハイしていました。ちなみにこれはパパとです。

ループ体操は自由で一応演技していましたが、年少さん各々のペースで演技するのでみんな可愛くて微笑ましくてたまらない気持ちになりました。

正直、年長と年少の演目で移動が多く、子供の成長をじっくり楽しめたとは言えないかもしれない。

何か今までとは違う、これこそが成長なの?

寂しいようで嬉しい。

まだまだ手のかかる6歳と3歳の子供達、元気に育ってくれて、お友達や先生方との関わりから家族だけじゃない愛に触れていると実感しました。

よかったよかったという気持ちに尽きる。