植田茉莉子

育児と人形制作の日々

今日の出来事

娘は4歳で年中さん、お絵描きも設定があり見ていて面白い。

お友達の中で流行っているお手紙交換は、伝えたいという気持ちから少しづつひらがなの読み書きを覚えている。けんかしてしまったお友達や家に遊びにきてくれたお友達やいつも仲良くしてくれるお友達へ気持ちを伝えるために一生懸命書く。

こうやって文字を学べるのはいいなと思った。

 

今日は大好きな男の子にお手紙を書いた。ただ1人にではない。

男の子も女の子も関係なく好きな子と遊ぶ。

微笑ましく、羨ましくもある。

 

息子は、昨日衝撃発言をした。スーパ―で七夕の短冊に願い事を書くという娘は「おはなやさんになれますように」と。続いて息子は「おんなのこになれますように」と言ったのだ。

驚いたし笑ってしまった。

そして今日の息子の傑作。

私が夕食準備中の出来事。

 

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お絵描きはぐるぐるしか描いてるところしか見た事が無い、正直こんな風にちゃんと線路がかけると思わなかった。

娘は離れたところで色塗りしていて、息子がマットに描いてるのを発見して驚いて私に報告してきたのだ。

洗えば落ちるとはいえ、もうやめて欲しいので注意はしたものの、なかなか頑張ったと褒めた。

 

面白い。

 

息子とお友達

 今日は幼稚園年中クラスのランチ会でした。

年度始めにランチ会を開催するのは幼稚園側からの要望だそうです。

息子を連れて行くと、何するのも一筋縄ではいかない。バスに乗り目的地に到着するまで、まぁ色々と起こる。公共の場での最低限のマナーを説明するとその時は納得してやめるけどすぐ忘れてしまう。

それはいつものことだし、根気強くいいきかせ成長を見守るしかない。

 

ただ、今日は嬉しい事があった。

大変だったけど連れて行ってよかった。

息子が同じくらいの男の子達とおもちゃの貸し借りをして仲良く遊んだからだ。

ランチ会の会場で、ご飯を食べ終わるまでは大人しかった息子。これも今までとは違う。

持ってきたおもちゃを出すと、興味持ってくれたお友達と一緒に遊ぼうとする息子。

それぞれ車や電車のおもちゃをを走らせてひとり遊びなのだけど、お互いを意識しているのが分かる。

自分のおもちゃをお友達に「どうぞ」もできた。些細な事だけど、成長を間近でみることができた。

最後に、貸してもらったおもちゃでもっと遊びたくて泣いた息子。でもちゃんと返せた。

 

そして、いつも一緒に帰る仲良しのママさんに「いっしょにかえろう」と誘っていた。

 

 

 

梅雨

 ここ数日涼しい日が多かったのに、今日は苦しいと思うほど蒸し暑かった。

こんな日はぼんやりしてしまう。

子供と遊ぶのも億劫で、夕方以降は子供の相手は動画任せ。これをスマホならぬネット育児。

PCでアイカツの後はアンパンマン、、、。

散らかっているおもちゃをすべて娘に片付けさせるのは酷。息子はまだ1人でお片づけはできない。ひとつひとつに付き合う必要がある。

優しくない私はガシガシ片付けていく。

よくないなと思いつつ、こんな日があってもいいと言いきかせてる。

 

しかも息子は近頃野菜を食べてくれない。

お弁当に入れてもトマトくらいしか食べない。

今日は特にひどかった。

焼きそばにした日は豚肉やキャベツやニンジンやピーマンをいくらか食べたけど、三食とも炭水化物多めな息子の食事。

 

私も頑張れない。

そんなこと言ってられない、母なのだから。

今度こんな日がきたら息子がお昼寝中は私も昼寝しよう。もたない。

 

 

作品

何であれ、自分が作ったもの発表するというのはドキドキするし、楽しい。

最近の私には縁遠い話。

でも、たまに想像する。

今作っている人形や今後作る人形達を発表できる機会を作る、または機会を頂いたらどうなるかなぁと。

展示空間を選ぶとか、お誘いだとしたらどんな方に仲間に入れてもらえるのだろうかとか。

そう考えると早く仕上げたいという気持ちになる。

ひとりの時間

 子供から離れて1人になると急に身軽になり戸惑う。やりたい事はあるので時間を持て余すことはない。必要な時間だ。

今日は人形の顔の原型をいじろうと思ったけど、息子が朝泣いて園バスに乗ったことがひっかかり落ち着かないので本屋に行くことにした。そんなことでも気になってしまう。

バスに乗るのが好きな息子。バスが来てリュックを背負わせる間に家から持って来たおもちゃを取り上げた。今日は気に入らないことが多く、リュックを背負わないとただをこねた。

泣きながらもバスには乗る息子。

 

気になってしまう。母とはそんなものなのか、私がそうなのか、暇だから些細なことでも気になるのかはわからない。

本屋で村上春樹のエッセイとマリネの作り方を立ち読みした。書店併設のカフェで休憩。

家事して外で用事すませるともうお迎えの時間。

母業からしばし解放。

 

父の日

 子供達はお祝い事が好き、特に娘ははりきる。

パパへのお手紙や似顔絵の他、パーティーの支度を手伝いたいらしい。パーティーといっても普段より少し豪華なだけですが。

娘がハンバーグを作ってパパに食べさせたいというので、こねこねのお手伝いをしてもらった。

お祝いの時は夕食の飲み物にジュースが出るので、息子はカンパイどころではない。カンパイよりすぐに飲みたくてジュースから目を離さない。そしてすぐ飲みきってしまい「なくなっちゃった、おかわり」という。次はお茶ですがね。

娘はハンバーグ作りにどれほど自分がかかわり頑張った点などを話していた。

なので食事がなかなか進まない、娘はいつもそう。

スーパーで買ったアソートケーキを食べておしまい。

父の日で感謝の言葉を口にする子供達ですが、ケーキを選ぶのは自分が1番最初なのです。

パパに譲るという発想はない。

そんなものです。

主役にこそ最初に選ぶ権利があるといつ頃思うのだろう。

これは遠慮とは違うので、その辺りの思いやりは芽生えるだろうか。

 

金曜の夜

 毎週どっと疲れが出る金曜の夜。

4歳の娘とイヤイヤ期真っ最中の2歳の息子。

のんびり構えて過ごしているつもりでも足のだるさで疲れ方が分かります。

 

昨日の娘のレッスンでは発表会を意識して日々の練習に臨みましょうという話になり、今日の練習ではいつもより厳しめに接してしまった。練習時間も長くなってしまった。娘だって金曜日は疲れているのにね。

日々の練習の習慣が大事なのは分かる、私はこの先どこまで娘と二人三脚で練習していけるだろうか。先のことは分からない。先は長くあって欲しい。うんざりする気持ちもあるけれど。

発表会でちょうど1年になるバイオリン。

きらきら星は卒業したいねと先生からの言葉。

進み方の早い遅いは、どうでもいい。たぶん、人によってベストなペースがあるはずだ。

何事もバランス良くやるのは難しく、そして楽しい。

 

息子は何していても可愛い存在。甘い気持ちにさせてくれる。

人見知りもするけど、人が好きで今のところコミュニケーション能力はなかなかのものだと思う。ただ、思い通りにならない時の激しさには閉口。成長過程として見守りつつ、親としては毅然とした態度も必要。

外に出ると私から離れようとして、家にいるとべったり。まだ危なっかしいので、外散歩は常に警戒モードの私。たぶんこれが疲労の原因と思われます。

 

明日はたっぷりワインを飲みたい。

最近疲れを飛ばしたくて飲みたくなる。たぶんそれは楽しい飲み方じゃないよなぁ。

平日は翌日お弁当無い日は軽くビール。

夫が夜寝かしつけしてくれる週末はワイン飲もう。